各地のユニークなお見合いパーティーを調査してまとめてみた!

会話が苦手なんだけど大丈夫?

お見合いパーティーに踏み出せない理由として、「人見知りがはげしくて会話が苦手」という人がかなり多いと聞きます。かくいう私もその1人。何度参加しても初対面の人との会話には、どぎまぎ汗ばかりです…。

お見合いパーティーではどんな会話をすればいいのか、何に気をつけたらいいのか、知り得た範囲でお知らせしたいと思います。

お見合いパーティーならではの陥りやすい失敗例

ナイスカップルの写真

お見合いパーティーに参加しているのに黙って質問されるのを待っているだけ…ではNGですが、アナウンサーや司会者のようないわゆる話し上手である必要はありません。

お見合いパーティーでの会話も、普段の社会人としての基本スキルがあれば大丈夫。ただし、お見合いパーティーという特殊なシチュエーションのために、つい陥りやすい失敗もあるので注意しましょう。

マズイ会話例その1:相手に質問ばかりしてしまう

相手のことを知りたいと思うあまり、まるで面接官や刑事のように、相手に質問を次々に投げかけてしまうという失敗例。

初対面の相手に、プライベートを根掘り葉掘り聞かれる方は不快です。中には「どうしていままで結婚しなかった(できなかった)のですか?」などという質問をされたという例もあるようです。

恐らく質問した方には「こんなに可愛い(かっこいい)のになぜ?」という気持ちがあったとは思いますが、気分を害するのは当たり前、会話以前のマナーの問題ですね。

また質問された方も、答えたら今度は逆に質問を返すようにして、会話のキャッチボールをするように気を配りましょう。

マズイ会話例その2:自分の話ばかりしてしまう

相手に自分をアピールしたいと思うあまり自分の話ばかりに終始し、年収や学歴までオープンに話してしまう人が少なからずいるようです。いくら年収や学歴が高くても、ただの自慢話は好感度を下げてしまいます。

そのような基本情報はプロフィールデータとして渡すシステムになっているところがほとんどなので、自慢話はほどほどにしたほうが賢明です。

また、「自分はモテないわけではない、ずっとモテてきた」というようなアピールをする人もかなりいるようですが、これも好感度としてはあまり良くありません。

自分の話ばかりして相手とのキャッチボールがひとつもできなかったということがないように配慮したいものです。

しゃべり過ぎの失敗が多い

上に紹介したように、失敗する会話の多くは「うまく話せなくて失敗する」というより、「しゃべりすぎて(質問しすぎる)失敗する」ほうが多いようです。

初対面の人と会話が弾む方が稀ですし、じっと目を見ることができないのも普通。逆にじっと見つめられては気味悪く感じてしまう人がほとんどだと思います。

基本的に笑顔を絶やさないようにして、相手の話を肯定するような相槌を打てば、お見合いパーティーでの会話はなんとかなります。

相槌のなかに「How」や「Why」を織り交ぜるようにすると、会話は弾みやすくなるので試してみてください。会話の内容は、自分のすべてを話そうなどと思わず、ひとつの話題でもノリで盛り上がればOKなのです。

さらにお見合いパーティーでは、会話がスムーズに進むように、様々な工夫がされています。

1対1で行なう自己紹介タイムは、だいたい5分から10分で席替えになります。間が持たないような長時間の個別対面は設定されていないのが普通です。

また、クイズタイムなど場が盛り上がるコーナーも多数ありますので、自然体でいればまず心配ないでしょう。